予約なしでもレンタカーを手配できた体験談

まずは落ち着いて周辺のレンタカー会社を検索

私は1年ほど前に友人たちと国内旅行に出かけたのですが、旅行先についてレンタカーを受け取りに行こうと思った矢先に予約を担当していた友人がうっかり予約を忘れてしまったと言い出したのが騒動のきっかけでした。当の本人はもちろん他の友人も慌てたのですが、とりあえず慌てても仕方ないのでまずは周辺にあるレンタカー会社をスマホやタブレットで検索しました。

最近では駅や空港近くにレンタカー会社があるのは珍しくないので、まずは周辺にどの程度のレンタカー会社があるのかを把握するのが大切です。
特に「予約なし」を検索キーワードに入れておけば予約をしなくてもすぐに利用できる会社がヒットしやすいので、可能であれば詳しい検索キーワードを入れておくのがおすすめです。

サイト上で確認と予約をする

幸い観光地だった事もあってすぐに複数のレンタカー会社がヒットしたのですが、ここですぐにレンタカー会社に向かうのではなくまずは予約なしでも借りられるかどうかをサイト上で確認するのが重要です。
というのも私の友人の一人が歩いて行ける距離のレンタカー会社に思わず飛び込んでしまったのですが、その時は借りられるものがなく断られてしまいました。

確認せずにレンタカー会社に向かうのは無駄足になるだけではなく、その時間に利用できたかもしれない予約なしのレンタカー事情が変わってしまう可能性もあります。なので、とりあえず予約なしで借りられるかどうかをその場で確認してすぐに予約しておく作業が大切になっているんです。

私たちの場合は待っている間にサイト上でほかのレンタカー会社の状況を確認し、何とか借りられる車を見つけたのでサイト上で予約しておきました。

余裕があればサービス内容をしっかりチェック

こうして私たちは何とか予約なしでレンタカーを借りられたのですが、慌てて予約してしまったのもあってかサービス内容やレンタカーの制約に関して確認するのを忘れていました。おかげで禁煙車を借りてしまって喫煙者が肩身の狭い思いをしてしまったり、あまり運転した経験のない車種で困惑してしまったりと色々不安を覚えた旅行になってしまいました。

それでも最終的にはトラブルもなく無事に旅行を終えて車も返せたのですが、料金に関しても確認せずに利用したので思わぬ出費になってしまった部分もあります。

もしも予約なしでレンタカーを利用する場合は、余裕があれば料金や車種、サービス内容や制約に関してもしっかり目を通して予約を入れるようにした方がいいです。当然の確認ではあるのですが、慌てていると予約を先行してしまいその点が抜けてしまうので注意が必要です。

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