宇都宮の歯医者、ひまわり歯科医院です。予防歯科・インプラント・ホワイトニング・矯正歯科・口腔外科などの治療を行っています。


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口腔外科・他科との連携

口腔外科
・当院では口内炎から困難な親知らずの抜歯や小手術まで、
口の中の様々な病気に対応しています。
・顎が「カクカク」する、口が開かないなどの顎関節症も
治療させて頂いております。
・著しく困難な抜歯や手術等が必要な場合には下記の病院に
ある歯科口腔外科と密に連携した医療体制をとっております。

■協力病院
・栃木病院     歯科口腔外科
・獨協医科大学病院 歯科口腔外科
・自治医科大学病院  歯科口腔外科

矯正歯科
・当院では小児矯正(床矯正)を行っておりますが、その他の
場合はご相談の上、専門医をご紹介しています。

他科との連携
・歯科は独立した診療科と考えられがちですが、最近では
歯周病(歯槽膿漏)と全身の病気が明らかになり他科との
綿密な連携が不可欠になっています。

歯周病(歯槽膿漏)が関わる様々な病気


糖尿病
糖尿病が歯周病を悪化させることは以前から報告されてきましたが、現在では、歯周病菌がインシュリンの働きを阻害し、糖尿病を悪化させるという、相互の影響が指摘されています。歯周病の治療をすることで糖尿病患者における血糖コントロールが改善されます。

脳梗塞
重度の歯周病がある場合は、歯周病のない人に比べて歯周病菌が血栓をつくって血管がつまり、脳梗塞を発症する危険が高くなります。

狭心症・心筋梗塞
重度の歯周病のある人ほど歯周病菌が血栓をつくって血管がつまり、狭心症や心筋梗塞などの冠状動脈硬化による心臓疾患になる危険が高くなります。

低体重児出産
重度の歯周病をもつお母さんは、歯周病菌が子宮を収縮させるため健康な口のお母さんに比較して低体重児出産の可能性が高くなります。

誤嚥性(ごえんせい)肺炎
高齢者、特に寝たきりの方など体力が減少している人は、嚥下機能も弱まっているため、歯周病原菌などがが肺に進入して肺炎をおこす危険が高くなります。 

細菌性心内膜炎(心臓)
お口の中の歯周病原菌は組織に対して付着能力も高いものもあるため、心臓の弁やその周囲に感染して心膜炎を起こす危険が高くなります。

癌(がん)
歯周病歴のある男性医療専門家を対象とした長期の研究で、がんの発症リスクが14%も高いと判明した論文もあり、喫煙などのリスク要因を考慮しても、肺・腎臓・すい臓・血液のがんのリスク増大との関連性があると言われている。

■協力病院
・藤森内科小児科医院
・ますぶちクリニック(耳鼻咽喉科)
その他
・有坂歯科・インプラントオフィス(CT・インプラント)
・日本歯科衛生協会(企業検診)

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ビジュアル「ジョブ人」のコーナーに院長が掲載されました。
「vol.92 ひまわり歯科医院 院長 原田博之さん」

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