宇都宮の歯医者、ひまわり歯科医院です。予防歯科・インプラント・ホワイトニング・矯正歯科・口腔外科などの治療を行っています。


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予防歯科

21世紀の歯科治療はCURE(治療)からCARE(予防)へのまさに転換期です。
今までは、痛みや症状が出てから、初めて歯科受診をする方がほとんどでしたが、それでは虫歯や歯周病にすでになってから受診する事になります。天然の歯より優れた物はありません。これからは、症状がなくても積極的に歯科診療を受けて頂き1本でも多く「大きく削らず」「抜かず」に済むように「早期発見」「早期治療」そして「定期検診」を受けるという予防歯科に重点を置きましょう。当院では全て予防に適した最新の機械や材料を採用しています。

●ブラッシング指導
「予防歯科」というと難しく考えてしまうかもしれませんが、実は1番重要な事は毎日のブラッシングにあります。磨き残しの多い方には必要に応じて歯科医師や歯科衛生士によるブラッシング指導を行っています。


●虫歯や歯周病の予防になる歯磨き粉の販売

少し前までは歯磨き粉は口の中をさっぱりさせる役割しかないと考えられ、空磨きを指導する時期もありましたが、現在はフッ素はもちろん殺菌作用の強い歯磨き粉がありますので歯科医師又はスタッフへお気軽にお尋ね下さい。受付にて販売しております。

●Pプロフェッショナル Mメカニカル Tトゥース Cクリーニング
PMTC(プロによる歯磨き)
虫歯や歯周病はすべて原因の細菌がありますので、この細菌を減らすことで予防が可能なのです。特に歯周病の原因細菌は糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞を引き起こすということがことがわかってきました。いつまでも若々しく元気で、自分の歯でおいしく食事をするためにもプロによる歯磨きをお勧めします。

歯の表面に残った食べかすは、細菌によって“プラーク”とよばれるネバネバした糊のような物質に変化します。“プラーク”は水には溶けないので、いくら口をゆすいでもとれません。歯ブラシの毛先でカキ落とすしかありません。
上手な歯磨きで“プラーク”がすべて落とせればいいのですが、取り残しの“プラーク”は歯ブラシでは落とせない、バイオフィルム(細菌が膜状になったもの)と呼ばれるものになってしまいます。このバイオフィルムは歯磨きでは落とせないので、特殊なクリーニングが必要です。一般的には3〜4ヶ月に1度の割合で取ることが理想です。
このような理由からも、私たちプロによる徹底的な大掃除を受けることは大変有意義です。(細菌の除去が目的なので普通の歯石除去とは異なります)
時間は20分ほどで特殊な薬剤と器具を使用しますが、やわらかい器具を使うので痛みはほとんど感じません。すべての歯科治療の終了後に行うのが効果的です。

●ダイアグノデント(最新のレーザー虫歯探知機)
つい最近まで細かい黒ずみなどは、削った方が良い初期の虫歯なのか、削らずに経過をみるだけで良い初期虫歯なのか判断するのは歯科医師の経験のみでした。しかしこのレーザー虫歯探知機の登場により、初期虫歯のリスクが数字化して分かり、削らずに予防のみで経過をみるだけで済む初期虫歯を増やすことが出来ます。

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予防歯科2


●フッ素徐放性材料(フッ素を少しずつ長く放出する材料)の採用
治療を加えた歯は残念ながら天然の歯より虫歯になりやすい傾向にあると言えます。せっかく治して歯が再治療になってしまっては意味がありません。当院ではほとんどの材料に虫歯再発を抑える力のある、強いフッ素徐放性をもった材料を採用しています。

●フッ素塗布・シーラント(歯の溝に対する予防充填)
主にお子様に対して3ヶ月〜6ヶ月の期間でフッ素塗布を行ったり新しく生えてきた乳歯や永久歯にシーラント処置を加えることで虫歯の発生が予防できます。
※シーラントは乳歯の奥歯や6歳臼歯などの溝の深い歯に有効です。

●虫歯のリスク判定
現在では簡単なテストで虫歯のリスクを判定できるようになりました15分以内に結果が出ます。ただし、保険適応外になりますので歯科医師又はスタッフまでお気軽にお尋ね下さい。

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●キシリトール100%含有のガム・チョコレートの販売
お子様にとっておやつは食事と共に大きな楽しみの1つと思われますか?おやつのダラダラ食べは最も虫歯のリスクが高くなります。虫歯予防の為にはおやつのダラダラ食べをやめる事と虫歯を作る心配の無いキシリトール100%含有のガムやチョコレートに変える事も大事です。受付して販売しておりますのでお気軽に歯科医師またはスタッフにお尋ね下さい。
※市販されているキシリトールガムやチョコレートはキシリトール100%ではなく水あめなどを含有している物がほとんどです。キシリトール配合の表示には注意して下さい。

歯周病のチェックをしませんか?


歯周病とは?「歯周病」とは歯を支えている組織に炎症が起こる歯肉の病気で、成人の80%以上がかかっていると言われています。歯肉だけが炎症を起こしている状態を歯肉炎、歯槽骨まで破壊された状態を歯周炎とよびます。歯周病で気をつけなければいけない点は、初期の段階では目立った自覚症状がほとんど無いと言うことです。歯肉炎の段階で治療しておけば良かったのに、悪化して歯周炎になって初めて歯医者を受診するケースが多いのが現状です。


●歯周病が進行すると・・・
歯周病が進んでくると歯肉が退縮したり、歯が動揺(ぐらぐら)したり、痛くて上手く噛めなかったりします。放置しておくと歯が抜け落ちてしまいます。更に、歯周病原菌が血液中に入ると下記のような症状を起こします。
・血管の炎症による動脈硬化
・心臓内膜の炎症
・脳卒中等の脳血管疾患
・早産や低体重児を出産する可能性が高くなる
歯周病は口の中だけにとどまらず、全身の健康に大きな影響を及ぼす病気です。

●歯周病の原因
歯周病の原因菌を調べてみると罹患した患者の歯垢のの中に下記の3種が約90%の割合で存在することが判っています。
・Porphyromonas gingivalis(P.ジンジバリス)
・Treponema denticola(T.デンティコーラ)
・Tannerella forsythia(T.フォーサイス)
歯周病は、上記細菌の1種、あるいは複数種がその発症の原因のひとつとなっています。
この3種類の歯周病原菌の存在を調べるのが下記の「バナペリオ」です。

●バナペリオの特徴
・安全無痛
歯と歯肉の境目に付着した歯肉縁下の歯垢を取るだけなので安全で痛くありません。
・簡便迅速
専用の反応器で5分間反応を促進させるだけで結果が出ます。
・結果は一目瞭然
判定結果は試験紙に出る青色の濃淡で判断できるため肉眼で認知できます。

●歯周病のリスク判定(バナペリオ)
現在では歯周病のリスクも簡単なテストで判別できるようになりました。約5分で結果が出ます。ただし、保険適応外になりますので歯科医師又はスタッフまでお気軽にお尋ね下さい。




●定期検診のお知らせ
当院では特に事情のある方以外の患者様に合わせて3ヶ月〜1年の定期検診のお知らせを出させて頂いております。お知らせには最後に受診された日も記入してありますので定期検診を受けるタイミングも良く分かって頂けると思います。お電話にてご予約下さい。


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定期検診は何故必要?



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ビジュアル「ジョブ人」のコーナーに院長が掲載されました。
「vol.92 ひまわり歯科医院 院長 原田博之さん」

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